鹽竈神社で冬の桜がますます開花!七五三参りもまだ間に合います!

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こんにちは!かっぽです。

 

11月に入ってから

何度もご披露してきた

「鹽竈(しおがま)神社」「志波彦神社」

の紅葉状況。

 

どうやら今回で

最終回となりそうです。

 

 

そして、それとは逆に

桜の開花

どんどん進んできています。

 

今回も

● 紅葉

● 桜の花

のお話+αです。

 

巫女さんや祢宜さんの舞台裏

 

11月23日の勤労感謝の日は

あいにくの雨&曇空。

 

14時頃から天気が回復し

晴れ間が見えたのですが、

鹽竈神社は西側に山を背負ってるので

この季節は陽が翳るのが早い!

 

午後3時には、

日陰になる場所多数です。

 

そのため、

「あまりキレイな写真は撮れそうにないな。」

と、撮影を諦めました。

 

そして、

週間予報では曇や雨マークだった26日(日)。

 

予想に反して、朝から爽やかな秋晴れ!

 

(やったー!曇らないうちに・・・)

と、朝8時頃にとっとと神社へ

向かいました。

 

なので、

この記事の最後に掲載している動画も

人がめっちゃ少ないです。

 

ですが、閑散期という訳ではなく、

恐らく10時過ぎれば

人でいっぱいになっていたと思います。

 

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朝7〜8時頃の神社は、

いつもと違った側面が見られるので、

これはこれで面白いですよ♪

 

● 出勤する巫女さんや祢宜(ねぎ)さん。

 

● お掃除をする巫女さん。

(写真は撮っていませんが、

動画には写っていました。

このページの最期に掲載しています。)

 

● 砂が波の模様になるように

馬場をホウキで綺麗に掃くおじさん。

 

● どこからともなく聞こえてくる

祝詞(のりと)の練習をする声や

笛や太鼓の音。

 

また、参拝客も少ない分、

普段、人が溢れかえっている場所も

撮影がしやすいです。

 

(ちなみに、以前夕方に行った時は、

巫女さんが舞のお稽古をしていました。)

 

 

絵のような鹽竈神社の紅葉

 

 

毎度お馴染み、

志波彦神社の鳥居も

真っ赤なもみじで鳥居との見分けが

付きにくくなるほど。

 

このもみじも、上の方を見ると

赤黒くなっている部分が

かなり多くなってきました。

 

葉も半分枯れてチリチリになっていて

後は落葉するのみ・・・って状態です。

 

次の土日には、かなりの葉が

落ちてるんじゃないかなぁ

・・・って感じでした。

 

なので、この鳥居横のもみじは

これで見納めだと思います。

 

でも!

 

境内の他の箇所では

これからますます色付いていきそうな

もみじがあちこちにあります。

 

なので、紅葉自体は楽しめます。

 

↑ 例えば、東参道(裏坂)とか

 

 

↑  例えば、第3駐車場横とか

 

 

昨年、12月上旬に撮った写真を見たら、

 

鹽竈神社の鳥居の前や、

表参道(表坂)の階段上のほうは、

志波彦神社の鳥居前のもみじが

ほぼ終わった頃に紅葉していました。

 

なので、これから鹽竈(しおがま)神社の

門や建物付近は紅葉が始まるんじゃないかと

思います。

 

ただ、

・真っ赤な鳥居

・青空(晴れれば)

・真っ赤なもみじ

という圧巻の美しさが期待できるスポットは

やはり「志波彦神社」の鳥居付近が

一番だと思います!

 

 

紅葉の色の変化の比較

 

最初に紅葉の撮影を始めた11月3日は、

「わぁー紅葉が綺麗ー♪」と

めちゃくちゃ感動したものです。

 

でも、今その時の写真を見てみると

ずいぶんと緑色をしていましたね (;゜゜)

(まあ自分でも、“まだ見頃ではない”と

書いていましたが)

 

色の変化を比べてみると面白いので

並べてみました。

 

いかがでしょう!?

 

 

11月3日撮影の紅葉

この頃はかなり緑色が目立ちました。

 

 

11月12日撮影の紅葉

日光が良く当たる上の方は

真っ赤になっていますが、

下の方はまだまだ緑色が目立ちます。

 

 

11月19日撮影の紅葉

これ、

上の2枚とはアングルが違うので

比べるのは反則技なんですが、

赤とオレンジ色の共演が美しすぎて、

お気に入りの1枚です。

 

 

11月26日撮影

背後の針葉樹と、

紅葉の時期が違う木が写っているので、

緑色が混ざっていますが、

もみじの上の方はかなり真っ赤です。

 

写真では分かりづらいのですが、

赤色が濃く見える部分は、

実際はすごく赤黒くて、

葉がチリチリになっています。

 

地面には落葉した、

そのチリチリの赤黒い葉が

山のように積み重なって落ちていました。

 

 

七五三まだ間に合う!?

 

紅葉の見頃と同様、七五三詣でのピークも

過ぎた感じがする神社ですが、

受付は今月いっぱいまで行っているようです。

 

 

帰り際に、袴をはいた男の子と

すれ違いました。

 

(時間早いけど、

ご祈祷を受付けてもらえたのかなー?)

って、心配しちゃいましたが。

 

「七五三の受付は11月30日まで」

と、神社のホームページにも

書いてはありますが

昨年も12月に入ってからも

七五三参りする参拝客を

結構な数、見かけました。

 

なので、

 

12月以降「受付」の看板は撤去

されるかも知れませんが、

ご祈願自体は行っていると思います。

 

 

先々週、先週に比べると、

グッと参拝客は減ったので、

案外、狙い目かも知れませんよ!

 

 

鹽竈神社の冬を飾る桜たち

 

春まで咲き続ける四季桜

 

10月下旬に開花したと思われる

貴賓館(きひんかん)前の四季桜は、

ますます花の数が増えてきました。

 

念願の、紅葉とのコラボ。

(奥の桜にピントが合っちゃってますが 泣)

 

・・・ですが!

 

なぜか冬の「四季桜」は

綺麗に写りにくい・・・(T_T)

 

昨年もそうでした・・・ハァ(ため息)

 

「真っ赤な紅葉を背景にした桜の花」

の画像は、

今後の宿題になりそうです( TДT)

 

 

本当に10月に開花する十月桜

 

なかなか綺麗に写ってくれない

四季桜と違って、

十月桜はとても綺麗に写って

くれるようになりました。

 

ただ、背景が銀杏(いちょう)なので、

黄色く色づくイチョウと桜は、

色の差が少なくてインパクトが薄い。

 

四季桜といい、十月桜といい、

冬の桜は白っぽく咲きますね。

 

春に咲く十月桜、四季桜は、

もっとピンク色をしています。

 

桜の花の色は、

ブルーベリーの紫色と同じ

「アントシアニン」が影響している

 

と、聞いたことがあります。

 

そのため、

太陽の光が弱い晩秋や冬季は

どうしても白っぽい桜の花に

なってしまうのかも知れません。

 

 

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疑惑の「冬桜」

 

しおがま神社には、その名の通り

冬に咲く(はずの)

「冬桜」

という品種があります。

 

 

ところがこの、鹽竈神社の冬桜。

 

冬に咲いているのを見たことが

ありません。

 

(↑ 春には白い花を咲かせています。4月撮影)

 

今年も何度も確認しに行っているのですが

 

つぼみらしきものが無い!!!( ; ゜Д゜)

 

あれは本当に「冬桜」なのか!?

 

または、

 

しおがま神社の冬桜は

冬に咲く気はさらさら無いのか。

 

まだまだ審議中の、

鹽竈神社の冬桜です。

 

 

年末頃に開花予定?子福桜

 

しおがま神社では他にも

「子福桜」という品種が冬に開花します。

 

この桜、

昨年は気づいたら開花していたので

春以外は何月ごろに開花するのか

分かりませんでした。

 

なので、何度も足を運んでおりますが、

 

まだ、蕾(つぼみ)は固いです。

 

昨年は大晦日に鹽竈神社を訪れた際、

子福桜の開花を見た気がするので、

開花までは、もうちょっとかな~?

って感じの子福桜です。

 

 

晩秋の鹽竈神社の動画

 

11月26日に撮影した紅葉や

桜の動画です。

和風BGMでちょっと劇的に

編集しています。

 

※音にご注意下さい。

 

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