宮城県 鹽竈神社(しおがまじんじゃ)志波彦神社(しわひこじんじゃ)の駐車場

2018年4月22日

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こんにちは!こんばんは!

かっぽです。

 

今回は

「鹽竈神社」と、

同じ境内にある、

「志波彦神社」

駐車場のご紹介です。

 

(どうやら名古屋にも

鹽竈神社の分家筋の

神社があるようですので、

タイトルに「宮城県」と

入れました。)

 

 

鹽竈神社、志波彦神社の駐車場

 

鹽竈神社と志波彦神社は

同じ境内にありますので、

同じ駐車場を活用いたします。

 

神社には4つの駐車場があります。

・第1駐車場

・第2駐車場

・第3駐車場

・バス駐車場

 

 

いずれの駐車場も無料です。

 

「利用時間は17時まで」

という看板が出ているのを

見かけたことがありますが、

だからと言って、

出入り口を閉めているのを

見たことはありません。

(つまり、出入り自由?)

 

交通整理の誘導員は、

繁忙期(花見シーズン、

祭りやイベント時)だけ

雇うようです。

普段は見かけません。

 

それでは、

それぞれの駐車場について

ジモラー(地元民)としての

知識の範囲でご説明いたします。

 

 

第1駐車場

 

メリット

● 舗装されている。

● 花見の場所取りOKの芝生エリアに近い。

 

デメリット

● 1台あたりの駐車スペースが狭い。

● 神社まで、階段や坂を上らなければならない。

 

 

↓ 第1駐車場の様子の動画です。

 

 

第2駐車場

 

メリット

● 第1に比べ、神社到着まで坂や階段が少ない。

● 心持ち、神社まで近いような気がする。

● 坂道側や奥のほうは大型車を停めやすい。(広い)

 

デメリット

● 舗装されていない。

● 神社へは道路を横断しなくてはならない。

(広い道路ではありませんが)

 

 

↓ 第2駐車場の様子の動画です。

 

 

第3駐車場

 

メリット

● 奥のほうは大型車を停めやすい。(広い)

● 祭・イベント・花見シーズン以外は

空いていることが多いので、停めやすい。

 

デメリット

● 遠い。神社の境内に入るまで

5分くらい歩く。(冬はつらい)

● 舗装されていない。

 

 

↓ 第3駐車場の様子の動画です。

 

 

バス・大型車駐車場

 

その名の通り、バスなどが

停められるスペースがある駐車場です。

鹽竈神社は何気に観光客が多いので、

繁忙期などは、

よく観光バスが停まっています。

閑散期は一般車も停めても大丈夫ですが

あえてここに停めるメリットは

ありません。

(繁忙期は誘導員さんに

この駐車場への進入を

止められたりします。)

 

土産物店がありますが、

常に営業しているかどうかは

不明です。

 

 

車祓い(くるまはらい)の場合

1.第1駐車場と池の間の

坂道を入場していきます。

(この坂は通常、関係者・

車祓い以外の車両は通行不可

 

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2.突き当り二手に道が

分かれますが、

右側に進みます。

 

3.更にまっすぐ進むと、

「車祓い所」

という白い囲いが

見えてきます。

この囲いの中に車を停めて

おはらいをしてもらいます。

 

 

身体障害者用駐車スペース

鹽竈神社の駐車場は、

古い駐車場のせいか、

身障者用スペースが

無かった気がします。

 

ところが時々、

関係者でもなく、

車祓いでも無さそうなのに

境内の中まで堂々と

入っていく車があります。

 

なので、もしかしたら

身障者のかたは

中まで乗り込んで良いのかも

知れません。

それについては、はっきりとは

分からないので、

社務所に問い合わせして下さいネ。

 

初詣の時の駐車場

 

毎年、1月1日の元旦のみ、

鹽竈神社周辺は、

通行禁止や一方通行になるなど、

道路規制が入ります。

 

特に、神社の駐車場への道路は

車両通行禁止となります。

 

地元住民でも、

毎年年末近くになると、

塩釜警察署に通行許可証を

もらいに行かなければならないほど。

(面倒だったので、元旦は

車で外出しませんでした。)

 

参拝者用の駐車場は、

塩釜ガス体育館など、

あちこちに無料駐車場が

用意されますが、

どの場所からでもかなり歩きます。

 

詳しい情報は、折を見て

別途、記事にしますね。

 

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